楽読ブログ

町田スクール

「したたかな感謝」のススメ

世の中には、上下関係が色濃く残る組織もあれば、驚くほどフラットな世界もあります。 あなたが今いる場所は、どちらでしょうか? もし、自分の立場を利用して威張ったり、意見をゴリ押ししてきたりする人が身近にいたとしたら……。正直、嫌な気持ちになりますよね。 かつての私はそんなとき、真っ向から抗おうとしたこともありました。 でも、今の私がもしその状況に置かれたら、きっとこう考えます。 相手に「王様」の役を演じさせておく まず、下手に歯向かうことはしません。相手には「自分が上だ」と思い込ませたまま、気持ちよくさせておきます。 その陰で、淡々と努力を積み重ねる。相手が威張ることに

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【定員オーバー!会場の限界突破しました…】持ち寄りパーティー報告

昨日は、2ヶ月に1回の楽読町田スクール 「持ち寄りパーティー」を開催しました!いつも定員は12名にしているんですが、なんと今回は、大人13名、子ども2名で「完全定員オーバー」! でもけっこう行けましたね笑。限界突破した感じです。 今回のたこ焼きは、ふわとろになる「極み」というたこ焼き粉を使いました。いつもの粉とはちょっと勝手が違って1回目の焼きの時はうまくできなかったんですが、2回目はうまくできました。 そして今回はさらにお誕生日の方がいらっしゃったので、みんなでサプライズのお祝いさせていただきました! この会の不思議なところは…… ・自己紹介とお

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「行動する」の反対は、何だと思いますか?

楽読インストラクターとして、これまで数え切れないほど多くの方の「変わりたい」という想いに伴走してきました。 その中で、多くの方が無意識にハマってしまう「共通の罠」があることに気づきました。それは、【行動している「っぽい」ことをしているだけ】という状態です。 「もっと知識を深めてから」 「もっと細かい部分を詰めてから」 「自信がついてから」 そう言って、本を読み、講座に通い、準備に時間を費やす。もちろん、学ぶことは素晴らしいことです。しかし、もしその「学び」が、一歩踏み出す「怖さ」を紛らわせるための手段になっているとしたら……。 実は、こんな名言があります。

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いい人」を休むと、人生に余白が生まれる。

昨日の記事には、何名かからメッセージをいただきました。 「他人の時間を生きているという意識さえ、薄れていました。自分で選ぶ『自分時間』、増やしていきます!」 そんな風に、ご自身の人生の主導権を取り戻そうとする声に、私自身も胸が熱くなりました。 さて、この「他人の時間を生きる」ということに関連して、私たちが陥りがちな罠がもう一つあります。 それは、【人目を気にしすぎている】ということです。 「赤の他人」に人生のハンドルを渡さない 人目を気にして生きることは、自分の人生のハンドルを他人に明け渡し、他人の望む道を走っているようなものです。 あなたの人生に責任を

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10年前の私から届いた「予想外」の今

10年前の自分から、一通の手紙が届きました。 どんなものだった忘れましたが、かつて参加した講座のワークで、未来の自分へ向けて書いたものです。便箋3枚にわたって綴られていたのは、当時の私の情熱と、少し背伸びをした「10年後の未来予想図」でした。 「10年後の自分へ。今、何をしていますか?」 そんな問いかけで始まった手紙を読み進めながら、私は思わず苦笑いしてしまいました。なぜなら、当時の私が描いていた未来と、今の私の現実。当たっていたのは、たったの2つだけだったからです。 楽読を続けていること 二人の子どもがいること それ以外のことは、驚くほどすべてが違

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「忙しい」の正体。あなたが生きているのは「自分の時間」か、それとも「他人の時間」か。

「忙しい、忙しい」 口癖のようにそう言う人は多いですが、本当に「忙しい」人というのは、一体どれくらいいるのでしょうか。 「毎日残業ばかりで、暇なんてない」 確かにそうかもしれません。けれど、もし誰かに指示されるがまま、あまり深く考えずにただ作業をこなしているのだとしたら……。 厳しい言い方かもしれませんが、それは「忙しい」のではなく、自分の人生に「やりたいこと」がなくて、空いた隙間を他人の作業で埋めているだけ、なのかもしれません。 二つの時間:「自分の時間」と「他人の時間」 時間には、二つの種類があります。 「自分の時間」と「他人の時間」です。 今、あ