楽読ブログ

上州高崎スクール

『【「怒り」は悪者じゃない】吐き出してから、本当の声を聞きにいく』@上州高崎高崎スクール あゆりん

こんにちは。群馬県高崎市にある、日本一の速読「楽読」 上州高崎スクールの藤本あゆみ、ニックネームあゆりんです。温活♨️ 後のあゆりん😆【「怒り」は悪者じゃない…

町田スクール

5秒で終わる「苦しみ」を、30分かけて味わう娘を見て思ったこと。

先日、8歳になる娘が風邪をひき、高熱でかなりつらそうにしていました。病院で薬をもらってきたのですが、年齢的にそろそろ…ということで、今回初めて「錠剤」が処方されたんです。 もともと薬が大嫌いな子で、粉薬ですら時間をかけてようやく飲むタイプ。そんな娘に初めての錠剤ですから、案の定、大苦戦です。 水と一緒にゴクッと飲めば一瞬で終わるはずなのに、なぜか警戒して、錠剤をちびちびと舐めるんですよね(苦笑)。当然、コーティングが溶けて苦さを強く感じてしまいます。 「苦い!飲めない!」と騒ぐので、見かねた妻が「小さくしたら飲めるかな?」と娘に聞いて、それなら飲めそうということになり、錠剤

町田スクール

「自分のことを話すのが苦手」というあなたへ|小宮山龍一|楽読インストラクター

「自分のことを話すのが、どうしても苦手なんです……」 そんなふうに感じたことはありませんか?実は私自身、以前は自分の内面を語ることに強い抵抗を感じていました。 当時の私は「人の話を聞くほうが得意だから」というもっともらしい理由をつけて、なるべく自分の話をせずに済むように立ち回っていたのです。 今でも、どちらかと言えば「聞き役」になることが多いですが、かつてのような抵抗感はなくなりました。こうしてnoteやメルマガで自分の想いを発信できているのも、ある「重荷」を手放せたからです。 なぜ「苦手」だと感じるのか、その正体 もしあなたが「自分の話をするのが苦手」だと感じるな

町田スクール

失敗することに「成功」している?脳が緩み、才能が目覚める逆転の発想

失敗することに「成功」している、という話 「今のままの自分では価値が低い。だからもっと学んで、スキルを身につけて、自分に価値があることを証明しなければならない」 もし、あなたの中にそんな焦りのような感覚があるとしたら、今日の話は少しだけ心を軽くしてくれるかもしれません。ちょっとスピリチュアルな視点のお話です。 私たちは「価値の証明」のために生まれたのではない どうやら私たちは、自分の価値を誰かに証明するためにこの世に生まれてきたわけではないようです。では、何のためにこの地球にやってきたのか? それは、【楽しい成長と、拡大を経験するため】らしいです。 ここでいう「

町田スクール

【抵抗vs受容】人生のハンドルを握り直すための心の整理術|小宮山龍一|楽読インストラクター

私たちが苦しむのは、ある「考え」を強く信じ込み、目の前の現実に異を唱えるときです。 つまり、【あるがままの現実を認めず、変わってほしいと望むとき】に苦しみは生まれます。 それは、猫に「ワンと吠えなさい」と教えるようなものです。猫が「ニャー」と鳴く現実に抵抗して、どれだけ教育を施しても、疲れ果てるのは私たちの方ですよね。 日常に潜む「抵抗」の声 毎日の生活の中で、こんな考えがよぎることはありませんか? 「なんであの人は、もっと私に思いやりを持ってくれないんだ」 (=あの人は思いやりを持つべきだ) 「なんであの子は、もっと行儀良くできないんだ」 (=子どもは行儀良

東京駅八重洲スクール

『読書を「楽しく続けられる」方法!』|楽読 東京駅八重洲スクール

━━━━━━━━━━読書を「楽しく続けられる」方法!━━━━━━━━━━こんにちは!楽読 東京駅八重洲スクール/東松戸スクールの真渡一樹です。今なら断言できま…

町田スクール

点と点が、線になった。「言い訳」を捨てて挑む新たなフェーズ

先日、51歳の誕生日を迎え、自分自身のこれまでの歩みを振り返る中で、今、かつてないほど視界がクリアになっているのを感じています。 楽読インストラクターとしての13年、そして「小宮山美学研究所」で知の最高峰を妥協なく追求し続けてきた時間。それらが今、私の中で一つの大きな形を成そうとしています。 そのビジョンの中心にあるのが、今、運営している「楽読町田スクール」を、町田でナンバーワンの“大人の学びの塾”にしたいという想いです。 大人が自らの可能性を広げ、本気で学びを楽しむ背中を子どもたちに見せる。そんな場所を提供することこそが、私たちの揺るぎない役割だと確信しています。 実

町田スクール

良いことが起きたとき、なぜ「その理由」を探してしまうのか?

「日頃の行いがいいから」 「あの親切な行為が回り回って返ってきたのかな」 自分に何かいいことが起きたときに、その「理由」を探すことってないですか? 「先祖が見守ってくれているのかも」 「いつも神棚にお参りしているから」 そんなふうに、自分に起きた幸運をどこかで「正当化」しようとしてしまう。 ではなぜ、私たちは無意識にその理由を探してしまうのか。 それは、、、 心のどこかで「幸せや豊かさには限りがある」と感じているから かもしれません。 「誰かではなく、自分がそれを受け取っていい理由を説明しなければならない」と思ってしまうのです。 でも、本当はもっ