楽読ブログ

町田スクール

なぜ、あの人は「まずチケットを買ってしまう」のか?行動力を引き出す脳の秘密

先日の楽読レッスンで、ある受講生さんがこんなお話をされていました。 「旅行に行こうと思ったら、とりあえず先に飛行機のチケットをポチッと買ってしまうんです。そうすれば、現地で何ができるかを後から必死に考えますから」 このスタンス、人生を軽やかに生きる上で大切なヒントを与えてくれているなと感じます。 やってみたいなと思ったらまず行動することが大事です。人がすすめたからといって、別にやりたくないことはやらなくていいし、自分の人生に意味のないと感じることを無理してやる必要は全くないけれど、「やりたい!」と思ったことは、とりあえずやってみたらいい。 何かをしようとするときに、リス

町田スクール

「役に立つか」を捨てることで広がる、新しい視点

先日、楽読の上位講座として、私が個人的に主催している講座「感性心理学コアコンパスマスタリー」が幕を開けました。全4回を通して「自分軸」を確立していくことを目的としたプログラムです。 この講座は、西洋・東洋、そして日本に伝わる叡智を融合させ、「自分のなくすことで、本当の自分軸を見出していく」という、全く新しい取り組みです。 詩や文学、哲学といった「答えのない問い」に向き合うこともあるため、受講生の方からは 「難しいですね(汗)」 「迷子になりました」 というお声をいただくこともありました。 これについては私自身の伝え方にも改善の余地があると感じており、より分かりやすくお届

東京駅八重洲スクール

【受講生の声】楽読で夫婦関係が劇的に改善!|楽読(速読)東京駅八重洲スクール

こんにちは!楽読 東京駅八重洲スクール/東松戸スクールの真渡一樹です。今回は、楽読受講歴3年以上のSさんの体験談をご紹介します。受講回数84回以上のSさんは、…

町田スクール

【潜在意識】「お金がない」を口癖にしない、たった一つの理由

何かを始めようとしたり、欲しいものを見つけたりしたとき。 ふと、こんな言葉が口をついて出ることはありませんか? 「今は時間がないから…」 「お金に余裕がないから…」 これらは、断り文句や自分を納得させる理由として、とても使いやすい言葉です。でも、私は極力、このセリフを言わないように気をつけています。 なぜなら、その言葉を発した瞬間、私たちは自分の潜在意識に 「自分は時間がない人間だ」 「自分はお金がない人間だ」 という情報を打ち込んでいることと同じだからです。 「ない」のではなく「選んでいない」だけ 少し厳しい言い方に聞こえるかもしれませんが、本質を言えば

町田スクール

現実を動かす「2つの歯車」〜信念の橋を架ける方法〜|小宮山龍一|楽読インストラクター

現実に「手応え」を感じられず、もどかしい思いをしたことはありませんか? 「もっと人生を良くしたい」「自分を変えたい」と思って、本を読んだり、鏡の前で「自分ならできる!」と唱えてみたり……。けれど、ふとした瞬間に「やっぱり無理かも」という不安に飲み込まれてしまう…。 なぜ、理想と現実の間に、これほど大きな壁を感じてしまうのでしょうか。 実は、目の前の現実を動かしていくためには、「2つの歯車」を正しく噛み合わせる必要があります。 現実を動かす「2つの歯車」 現実が変わるのを待つのではなく、自ら動かしていくために大切なポイント。それは、「信念」と「欲求」です。 1

町田スクール

「ワクワクしなきゃ」という重荷を下ろして、今を愛でる。|小宮山龍一|楽読インストラクター

「理想を描くことが大事だと言われても、やりたいことがよくわからない……」 そんな風に、立ち止まってしまうことはありませんか? 世の中には「夢中になれるものを見つけよう」「ワクワクする未来を描こう」という言葉が溢れています。でも、もし今、それが見つからなくて悩んでいるのなら、私はこうお伝えしたい。 「やりたいことが今はなくても、全然大丈夫ですよ」と。 答えは「頭の中」ではなく「動いた先」にある 「自分の使命が見つからない自分は、ダメなんじゃないか」と思う必要なんて、全くありません。 実は、頭の中だけで考えていても、なかなか答えは見つからないものです。実感や体験