楽読ブログ

町田スクール

「恥ずかしくて発言できない」を解消する、最強の開き直り術

「あの人、いいこと言うな。自分はあんなにうまく言えないから、黙っておこう…」 そんな風に思った経験、ありませんか? 普段の何気ない会話や、セミナーで意見を求められたとき。 「自分の考えを述べるのは恥ずかしい」 「的外れだったらどうしよう」 そう思って、言葉を飲み込んでしまう瞬間は意外と多いものです。 でも、それは非常にもったいないこと。なぜなら、言葉にしてみて初めて「自分の考え」に気づくこともありますし、何より、あなたにとっては「たいしたことない意見」が、誰かにとっては「人生を変えるヒント」になることもあるからです。 「五十歩百歩」という最強の開き直り 「そ

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自信という名の“亡霊”を振り払う技術

「自信があること」は、良いことでしょうか? 「自信がないこと」は、ダメなことでしょうか? おそらく多くの人は、 自信がある=ポジティブ 自信がない=ネガティブ というイメージを持っているはずです。 では、あなたはどうでしょうか。 かつて「二項対立の優劣関係は、容易に反転可能である」ということを論理的に示した哲学者がいました。 では、この「自信」という二項対立を反転させてみましょう。 「自信」はいつだって反転する 「自信がある」ことによって油断が生まれ、手痛い失敗を招くことは多々あります。 逆に「自信がない」からこそ、人は用意周到に準備を重ね、その結果

東京駅八重洲スクール

『仕事が速い人が使っている「5秒ルール」』|楽読 東京駅八重洲スクール

━━━━━━━━━━仕事が速い人が使っている「5秒ルール」━━━━━━━━━━こんにちは!楽読 東京駅八重洲スクール/東松戸スクールの真渡一樹です。もし、あな…

ちえぞう:日本

【資格を取ったのに活かせていない?】それ、マインドの問題です

せっかく取った資格、活かせていませんか? 「パート以外の収入源を増やしたい」 そう思って、 勉強して、 資格を取ったのに、 全然活かせていない! なーんて方、 いらっしゃいませんか? せっかく 時間もお金もかけて 取った資格なのに、 結局、

町田スクール

頑張りすぎるあなたへ。「バーモントカレーの法則」知ってますか?

昨日、久しぶりにカレーを作ったとき、ふとした気づきがありました。 これまで僕は、カレーを作るたびにいろいろ工夫を重ねていました。たとえば、骨付きの鶏肉をじっくり煮込んで出汁を取り、旨味を引き出す。“本格派”まではいかないけれど、そこそこ美味しいカレーをつくれていると思っていました。 でも昨日は、それが面倒になったので手を抜く代わりに、ちょっといい牛肉を買い、何の工夫もせず、市販のバーモントカレーでシンプルに作ってみたんです(うちは小さい子供がいるので甘口で作りました)。 すると、びっくりするほど美味しかったんです。 「今までの手間は何だったんだろう」と少し切なくなる反面

町田スクール

読めない・頭に入らない・眠くなる…そんな読書の悩みに効く速読法

「思っていたのと全然違いました!」 これは、楽読の体験会を受けたほとんどの方が口にされる言葉です。 体験中は「本当にこれで効果が出るのかな?」と疑問に思う方も多いのですが、実際に体験前と体験後を比べてみると、読むスピードが明らかに速くなっていて驚かれます。こうした感想もよくいただきます。 「速読」と聞くと、パソコンに向かって必死にトレーニングしたり、ストイックに取り組むようなイメージを持たれるかもしれません。でも、楽読は全く違うんですよ。 一般的に想像される速読トレーニングとは異なり、リラックスして、楽しみながら取り組める内容。それで3ヶ月から半年ほどで読書スピードが2