楽読ブログ

町田スクール

不安をエネルギーに変える作法

「この先、どうなるか不安……」 あなたは、そんなふうに足元が揺らぐような感覚になることはありませんか? 先の見えない状況に置かれると、どうしても心がざわつき、ネガティブな気持ちに引っ張られてしまいますよね。 でも、そんな時こそ、ふと思い出してほしい考え方があります。 それは、「不安定だからこそ、エネルギーが生まれる」ということです。 「安定」という名の停滞 私たちは無意識に「安定」こそがゴールで、平穏な状態が一番だと考えがちです。けれど、これまでの経験を振り返ってみてください。 すべてが満たされ、波風ひとつ立たない「安定」した時期に、何か新しいことに挑戦しよ

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カメが勝てた本当の理由。人生というレースで「自分」を失わない技術。

SNSを開けば誰かのキラキラした日常が目に飛び込み、職場では常に誰かと数字を競わされる。 「すぐに人と比べて、落ち込んでしまう……」 そんな傾向が、あなたにはありませんか? しかし、人生という長い旅路において、本当に比べるべき相手、そして勝負すべき相手は常にたった一人。 【過去の自分自身】 これ以外にありません。 「他人のコース」を走ることの危うさ 他人と戦うことばかり考えている人は、無意識のうちに「他人のペース」で走らされています。相手が速ければ焦り、相手が遅ければ油断する。それは、自分の人生のハンドルを他人に預けてしまっているのと同じことです。

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選挙カーのウグイス嬢の声、実は「台本なし」って知ってましたか?

楽読の受講生さんには、本当に多彩な職業の方がいらっしゃいます。 昨日、まさに選挙シーズン真っ只中で活躍されている「ウグイス嬢」の方から、驚きの報告をいただきました! 実はウグイス嬢さんはこんな「神業」をされているそうです。 ・走行中の車内で、複数の政策ビラから瞬時に単語を拾う ・目の前の通行人(お年寄り、子育て世代など)を瞬時に判断 ・その属性に合わせたフレーズを「即興」で届ける なんとこれ、「台本なし」で行うそうです!まさに、脳をフル回転させる”脳の格闘技”のような現場ですよね。 今回、その受講生さんから、 「ビラから単語を拾うのが、以前より格段に楽になりま

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「誰が選ばれても変わらない」という諦めの先に見つけた確かな希望

選挙が近づき、街が慌ただしくなってきましたね。正直なところ、どの候補者に一票を投じたとしても、この国が変わることはないのかもしれない。そんな悲観的な思いが、頭をよぎります。 そんな中でも「この国を、もっと健やかで確かなものにしていきたい」という願いは、今も変わらず私の中にあります。 では、政治に期待するだけでなく、自分には何ができるのか? そう考えたとき、私が行き着いた答えは、物事を深く考える力や、揺るがないマインドといった「土台」をつくることに力を注ぐことでした。 「自分らしさ」という言葉で終わらせないために 世の中には「自分らしく生きよう」という抽象的な言葉

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「なんちゃって」で人生は動く。重い腰を上げるための「フリ」の技術。

やってみたいと思ったけれど、なかなか始められない……。あなたには、そんな経験はありませんか? 「いつか時間ができたら」 「もっと準備が整ったら」 そうやって言い訳を探してしまう自分に贈る、一つの処方箋があります。 それは、「フリでもいいからやってみる」ということです。 脳を「その気」にさせる小さな儀式 やる気が出るのを待つのではなく、まずは「やるフリ」をする。 とりあえず机に座る、とりあえず道具を触ってみる。そんな「なんちゃって」の状態でも構いません。 ああだこうだと理屈を並べて立ち止まっているよりも、まずは形から入ってみる。すると、不思議なことに脳は「あ、

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『「疑ってるうちは、形ならない」信念を書き換える☺️‼️』@上州高崎スクール あゆりん

こんにちは。群馬県高崎市にある、日本一の速読「楽読」 上州高崎スクールの藤本あゆみ、ニックネームあゆりんです。昨日は、楽読関連グループの企業研修『RTH研修』…