楽読ブログ

町田スクール

「不安症で心配性」が武器になる!? 27年間愛される紹介制ラウンジ経営者の思考法

昨日の楽読体験セミナーに、関内で27年間、紹介制ラウンジを経営されているSさんがご参加くださいました。 (厳密には、27年前のお店の創立の時からアルバイトをされていて、二代目として譲り受けて17年になるそうです) 90分の体験で1分間に読める文字数が約2倍に上がりました。 守成クラブを通じてご縁をいただいた方なのですが、例会でお会いするときとはまた違った雰囲気の中で、ゆっくりとお話しすることができ、私にとっても大変学びの多い時間となりました。 特に印象的だったのは、Sさんの「思考の癖」ーーーいえ、「在り方」と言った方が正確かもしれません。 彼女はご自身のことをこう

町田スクール

「ちゃんと」をやめると速く読める? 楽読レッスンが教える“だいたいの力”

楽読のレッスンでは、一つ大切なテーマがあります。それは 【「ちゃんと」を手放すこと】 です。 多くの人は「ちゃんと読もう」「ちゃんと理解しよう」と考えながら本を読みます。けれど実は、その“ちゃんと”こそが、読書の速度を遅くし、理解を妨げてしまうのです。 不思議に思うかもしれませんが、「ちゃんとやろう」と力むほど、かえって物事を的確に捉えられなくなります。 だからこそレッスンでは、「ちゃんと」を外す練習を重ねます。そのひとつが、とてもユニークなトレーニングメニュー「10分間眺める」です。 具体的には 「10分間、周辺視野を意識しながら、文字を読まずに眺めな

上州高崎スクール

『現実化は“信じる力”の太さで決まる』@上州高崎スクール あゆりん

こんにちは。群馬県高崎市にある、楽読上州高崎スクールの藤本あゆみ、ニックネームあゆりんです。息子が校外学習のお土産買ってきてくれました😊【信じる力で現実化‼️…

町田スクール

否定されるのが怖い人必見!発信する怖さや恥ずかしさを乗り越える方法

「人から”つまらない”と思われたらどうしよう」 そんな不安から、発信することにブレーキをかけてしまう人は少なくありません。先日のレッスンでお会いした受講生Yさんも、まさにその悩みを抱えていました。 実際に話してみると、とてもユーモアがあり、聞き手を惹きつける力を持っている。「この人がYouTubeなどで発信したら、きっといい反応があるだろうな」と感じました。 ところが、ご本人はこう言うのです。 「自分は“話すこと”こそが一番の強み。でも、だからこそ否定されたら、自分そのものを全否定された気持ちになってしまう。それが怖いんです」 これは「話すこと」に限らず

町田スクール

夢は「つかむ」ものではなく「触れる」もの 〜雀士・櫻井章一の成功の秘訣〜

よく「夢をつかめ!」という人がいます。 けれども実際には、夢というのは強くつかもうとすればするほど、指の隙間からスルリとすり抜けてしまうものです。 たとえば、麻雀で有名な櫻井章一氏は、こんなことを語っています。 「麻雀の勝負はつかみどころがない。 変化が速すぎて、 意識が追いつかないほどだ。一瞬で形勢が変わるから、“この形を作って勝ちに行こう”という発想は通用しない。大切なのは勝負の流れを“つかむ”ことではなく、“触れる”感覚だ」 『雀鬼語録 桜井章一名言集』 この”つかむ”ではなく“触れる”という考え方は、仕事や人間関係においても、とても重要だと思うのです。

町田スクール

何を学ぶかで、人生は変わる。今こそ知っておきたい“選ぶ力”の鍛え方

私たち人間の体は、骨を除けば、ほとんどの細胞が約2年で新しく生まれ変わると言われています。 では、その「新しい自分」を形づくる材料は、一体どこから来ているのでしょうか? それは、 私たちが毎日、口にしている「食べ物」 です。 食べたものが血となり、肉となり、やがて体のすみずみまで入れ替えていく。だからこそ、昔からこう言われてきたのです。 「人は食べたものでできている」 (You are what you eat) この考え方を、「学び」に置き換えてみると、こうなるでしょう。 「人は見たもの、聞いたもの、読んだものでできている」 (You are w

町田スクール

読書スピード5倍、その先に見えた変化

「たまっていた本が読めるようになってきました」 4か月前から始められた消化器内科医の先生。先日、読書速度を計測したところ、体験前の 5.2倍 にUPしていました。 また、レッスンでふだんは接しないような幅広いジャンルの方と、何気ない、でもちょっと温もりある会話をすることで、日常のコミュニケーションにも変化が現れているようです。 カフェで店員さんと交わすやり取りや、勤務先で看護師さんたちとのコミュニケーションが少しずつ変わり、以前ならちょっとした行き違いから問題になりそうだった場面でも、落ち着いてやり取りできるようになり、病院内の空気が自然と穏やかに保たれるようになってきたと

東京駅八重洲スクール

『「失敗は成功の元」って、ホント?』|楽読 東京駅八重洲スクール

━━━━━━━━━━「失敗は成功の元」って、ホント?━━━━━━━━━━こんにちは!楽読 東京駅八重洲スクール/東松戸スクールの真渡一樹です。「失敗は成功の元…