楽読ブログ

町田スクール

「色気」と「エロ気」の違いとは?|小宮山龍一|楽読インストラクター

数多くのプロ野球選手が立ち寄り、あの大谷翔平も来店したことがある立川の焼肉屋さんで開催された、「色気講座」という講座に参加してきました。 講師は最近CDデビューもされた石川円華さんサインがいっぱいありました大谷翔平のサイン、初めて見ました その「色気」とは一体何なのか? そして「エロ気」とはどう違うのか? そんなテーマについて、講座では教わったり、自分たちで深く考える時間がありました。参加された方の意見からも得るものが多かったです。 私がこの講座を通して得た一つの大きな気づきがあります。それは「色気とは、引き算ではないか」ということです。 相手を不快にさせるような“

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「卵チャーハンじゃなきゃイヤだ!」と泣く息子に見る、大人の絶望の正体|小宮山龍一|楽読インストラクター

うちの息子は、卵チャーハンが大好きです。 「毎日でも食べたい!」というくらいの偏愛ぶりで、他のメニューの日に、「卵チャーハンが食べたいっ!」と泣きわめくことがあります。 「今日は違うメニューだよ」と説明しても、彼にとっては当然納得できない。その日、自分の口に入るのが卵チャーハンでなければ、すべてが「不正解」なんですね。 子どもらしいといえば、子どもらしい。 でも、その姿を見ながら、ふと思ったんです。もしかして、絶望している大人も、これと同じ状態なのでは? 大人の絶望は 「思い込みの純粋形」 たとえば… 「自分にはこの道しかない」 「自分にはこの人しか

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たこ焼きと”ふつう”がくれた幸せな時間|小宮山龍一|楽読インストラクター

「いろいろな交流会に参加したことがありますが、今回の会はこれまでとまったく雰囲気が違っていて、とても過ごしやすかったです!」 昨日初めて持ち寄りパーティーに参加された方から、こんな感想をいただきました。 こうして感じたことを言葉にしてもらえるのは、嬉しいものですね。 安心安全で自然体でいられる場所。そんなことを意識して場作りをしています。その甲斐あってか、会の終わりにはそれぞれが自然に打ち解けて、あちこちで笑顔の会話が広がっていました。 片付けながらその光景を見て、「あぁ、やってよかったな」としみじみ感じました。 今回もいろんなものを持ち寄っていただきました。

東京駅八重洲スクール

『「難しい本」を読むための”考え方”と”テクニック”とは?』|楽読 東京駅八重洲スクール

━━━━━━━━━━「難しい本」を読むための”考え方”と”テクニック”とは?━━━━━━━━━━こんにちは!楽読 東京駅八重洲スクール/東松戸スクールの真渡一…

上州高崎スクール

『「会議での言い方が怖くて、意見が言えない…」そんな時』@上州高崎スクール あゆりん

こんにちは。群馬県高崎市にある、楽読上州高崎スクールの藤本あゆみ、ニックネームあゆりんです。※中学生息子の体育祭を観戦しました。「会議での言い方が怖くて、意見…

町田スクール

期待しすぎて、求めすぎるとイライラする。それを手放して夫婦の距離が縮まったという楽読受講生さんの話。|小宮山龍一|楽読インストラクター

「最近の良かったニュースは、そうですね、今度、旦那と**へ旅行に行くことになったことですかね」 先日の楽読レッスンで、ある受講生さんの言葉に驚きました。 というのは、その方が初めて楽読体験に来られたときの悩みの1つが「旦那さんとの関係」で、もう別れようかどうしようか、そんな瀬戸際だったからです。 それが昨日、レッスン冒頭でのアイスブレークでGoodNewsを話してもらったときに「今度、旦那と二人で旅行に行くことになった」というのです。 聞いてみると、楽読を受け始めから、あんなに距離を感じていた夫婦関係が、恋人同士とまではいかないけれども、「おもしろ友達」のような関係に変

町田スクール

「認められる」「尊敬される」のではなく「愛される」ように生きる|小宮山龍一|楽読インストラクター

私たちは、誰しも心のどこかに「認めてもらいたい」「価値があると思われたい」という思いを持っています。 これは「承認欲求」と呼ばれるものです。ごく自然な人間の欲求であり、多かれ少なかれ、誰もが持っている感情です。 そして、この承認欲求が満たされると、自分には価値があると感じられて、自己肯定感が上がるように思えるかもしれません。 けれど、ここには落とし穴があります。 それは「他人の目」だけで、自分の価値を決めてしまうこと。この状態は「承認依存」と呼ばれます。 たとえば、 ▲ 誰かに褒められていないと不安になる ▲ 注目されていないと自分には価値がないように感じる。 そん