楽読ブログ

町田スクール

「外の眼」と「内の眼」〜視る力が世界を変える〜|小宮山龍一|楽読インストラクター

仕事帰りの道すがら、気がつけば家に着いていた。そんなふうに、途中の風景をほとんど覚えていないことはありませんか? または、誰かと話している最中に、ふと気になることを思い出してしまい、気づいたら相手の話をちゃんと聞けていなかった。 そんな経験、誰にでもあると思うんです。 ​ これは、私たちの「意識」が、今、目の前にある現実から離れ、自分の内側の世界へと飛んでいた状態と言えます。 ​ このように人は、日常の中で2つの「風景」を見て生きています。​ひとつは、目に映る現実の風景。もうひとつは、心の中に浮かび上がる意識の風景です。 わかりやすく言えば、現実世界を見ている目が「外の

東京駅八重洲スクール

「感情も老化する」ってホント!?|楽読(速読)東京駅八重洲スクール

こんにちは!楽読 東京駅八重洲スクール/東松戸スクールの真渡一樹です。高齢者専門の精神科医である和田秀樹先生によると、思考や感情を司る脳の前頭葉が加齢で縮むこ…

名古屋池下駅前スクール

【楽読名古屋池下スクール】『右脳全開になるとこうなる』

「お母さんのお腹の中にいた時、生まれてきた時」をイメージしてみよう⁡⁡考える脳である左脳を止め右脳全開の時間を過ごす楽読レッスンではテーマを決めてお話しする時…

町田スクール

イチローのヒット量産を支えた「目の力」~眼球運動がパフォーマンスに与える影響~|小宮山龍一|楽読インストラクター

イチロー選手の驚異的なパフォーマンス。その秘密のひとつに「目の動き」が関係しているという話をご存知でしょうか? これはオリックス時代のイチロー選手に、ビジョントレーニングを行った方が語っていたことなんんですが、イチロー選手は、ボールを「目だけで追う」ことができる選手だったそうです。 『眼が人を変える』(田村知則・小林信也著) 眼だけでボールを追えると何がいいかというと、顔や頭をほとんど動かさないでボールを追うことができるので、体の軸がぶれず、フォームの安定するのです。 その結果、ボールをしっかりとしかも力強く弾き返せるので、ヒットの量産につながるというわけです。