楽読ブログ

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ブレたっていい。むしろブレなきゃ見えないものがある→やじろべえのように揺れながら整っていく|小宮山龍一|楽読(速読)インストラクター

「いろんなことに手を出してしまって、 自分の軸がブレてる気がして不安です...」 人生の中で“ブレる”瞬間ってありますよね。 でも、私はこう答えます。 「ブレたっていいんです」 むしろ、「ブレなきゃ見えないものがある」とさえ思っています。 止まらない、でも整っている 「やじろべえ」ってありますよね。ちょっと触れただけでもぐらぐら揺れて、最初は不安定に揺れているけど、少しずつ落ち着いてきて、真ん中を軸に、落ち着いたリズムでゆらゆらと揺れ続ける。 やじろべえは、ピタッと止まるわけじゃない。中心を軸にしながら、小さく、穏やかに揺れ続けている。でもそれは、不安定な揺

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言いたいことを半分にして伝えてつもりだったけど、やっぱり盛り込みすぎてしまってた→「3割」でいいと思った|小宮山龍一|楽読(速読)インストラクター

昨夜、新しく作ったセミナー(「知の飛翔セミナー」)を、モニターの方に体験していただきました。 (当日、声が非常に出にくい状態で… お聞き苦しい点が多々あったこと、本当に申し訳なく思っています 汗) 実際にセミナーを届けてみて、強く実感したことがあります。それは——「人に伝えてみないと、大事なことは見えてこない」ということ。 セミナー中の反応や、終了後の感想の中で、次々と気づきがありました。 • 「ここは少し難しく感じられるんだな」 • 「この表現、引っかかるんだな」 • 「もっと分かりやすく伝える余地があるな」 このフィードバックが、まさに宝の山でした。 モニタ

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「文字の見え方が変わってきた」→その変化は想像以上に人生を変えるという話|小宮山龍一|楽読町田スクール

「文字の見え方が変わってきました」 これは、10回目の楽読レッスンを終えた受講生さんが、ふと口にした一言です。シンプルな表現ですが、この言葉には想像以上に深い意味が隠されています。 一見、これは「速読の技術的な進歩」のように聞こえるかもしれません。確かに、目の動きがスムーズになったり、読書スピードが上がったりという変化も起きています。 けれど、私たちが大切にしているのは、その奥にある「もっと大切な変化」です。それは、「情報の受け取り方が変わる」、そして「日常の感じ方そのものが変わる」という内面の変化です。 ① 文字の見え方が変わる   ↓ ② 情報の受け取り方が変わる

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『自分の変化がわかる時間って大事【受講生さまの声】』楽読名古屋池下スクール

体験会からすぐ受講を決められ⁡⁡「最短コースで受講します」と3ヶ月で自分を磨きたいと意気込んでスタートされたゆうやくん⁡⁡新しく副業をはじめられたところでお仕…

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別れの季節に思うこと 〜出会いと循環の中で生きていく〜|楽読町田スクール

3月。 春の足音とともに、別れがやってくる季節。 卒業、転勤、引越し…。 自然と人の流れが変わっていくこの季節は、どこか心が落ち着かず、さみしさや切なさを感じることもあります。 * 私たちは日々、いろんな人と出会い、関わりながら生きています。その中で、長く関係が続く人もいれば、ふとしたタイミングで距離ができていく人もいます。 とくに、同じ想いで時間を共有してきた仲間や、信頼関係のあった人が離れていくのは、やっぱり寂しいものですよね。 でも最近、こんなふうにも感じるようになりました。「別れ」は終わりではなく、「循環」の一部なのだと。 * 自然界に春夏秋冬があるよう

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本当に伝えたいことをしっかりと届けるために→全部伝えず、言いたいことの半分以下に抑える

自分がどれだけ伝えたいことを持っていても、大切なのは「相手が受け取れる形でしっかりと届けること」。今、新しいセミナーの準備をしていて、改めて強く感じていることです。 セミナーを行う際の私の悪い癖で、つい「できるだけ多くの情報を伝えたい」と思い、内容を詰め込みすぎてしまうことがあります。しかし、それでは受講者の方々が消化不良を起こし、結局何が重要だったのか分からなくなってしまうことも..。 あるいは、興味を持って欲しいと思ってたくさん伝えたら、「もうお腹いっぱい」になってしまって、本当に伝えたいことまで辿りつかないとか...。 実際、昨年ある企画ものの講座を実施した際には、ま