おはようございます。
楽読インストラクター@兵庫県・西宮北口スクールの岡千華です。
1000円が2500円に!?
「1000円は確かに安いけどなぁ~」
「2500円はなぁ…」
天守へ向かう階段を上りながら、
そんな会話がちらほら聞こえてきました。
さて、ここはどこでしょう?
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正解は「姫路城」です。
3月から、兵庫県の姫路城の入城料が
市民以外は2500円になると発表され、
まもなく変更されます。

先日、友人と姫路の酒蔵でランチを楽しみ、
日本酒の試飲を堪能したあと、
姫路城を訪れてきました。
ちょうど3月に受験予定の
世界遺産検定のテキストに載っている
「姫路城」のページを読んだばかり。
そこにはこんな説明があります。
――――――――
姫路城は兵庫県姫路市にある標高約46mの
小高い丘陵「姫山」に築かれた平山城である。
大天守は外観5層・内部7階
(地上6階・地下1階)に分かれ、
白漆喰の外壁に覆われた美しい姿から
「白鷺城」とも呼ばれる。
――――――――
テキストを読んだときは
「ふーん、そうなんだ」と
さらっと流していた部分。
でも実際に訪れてみると、
その言葉の意味を体で理解しました。
「標高46mの小高い丘陵」
お城の入口まで続く距離
じわじわ続く坂道
入り組んだ上りルート。
想像以上に“登るお城”でした。

そして「地上6階・地下1階」。
城内の階段は驚くほど急で、
幅も狭く、天井も低い。
実家の階段より急かも…と感じるほど。
身長150cmの私は問題ありませんでしたが、
昔の人は今より小柄だったのかな、と
思わず想像してしまいました。
急な階段を何度も上り下りした結果
翌日はしっかり筋肉痛。
(日頃の運動不足も否めませんが…笑)
日本の木造城郭建築の傑作といわれる姫路城。
この美しい世界遺産を
守り、維持していくためには、
きっと莫大な費用がかかるのでしょう。
息を切らして天守にたどり着き、
姫路の街を一望したとき、
そんな思いが自然と湧いてきました。
世界遺産を実際に訪れると、
文字や写真だけでは分からない
「体感の理解」がありますね。
これからも、趣味のひとつとして
たくさんの本を楽しみながら
いろいろな世界遺産を巡りながら
楽しんでいきたいと思います。
おすすめの世界遺産があったら教えて下さいね。
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