「その本、私も読みました!」
2004年に発売された
懐かしい一冊と、久しぶりに再会しました。
…と言っても、
実はわが家の本棚の奥にも
大切にしまってあった本なんです。

日曜日、
私の大好きな本屋さん
兵庫県伊丹市にある
ブックランドフレンズさんで
トークライブイベントがあり
参加してきました。
本屋さんの店長お二人が
語るトークライブには、
関東や愛知など日本各地から
小学生から大人まで25名以上が
集まっていました。

お話されたのは、
伊丹の「ブックランドフレンズ」
店長・河田さん (写真:右後ろ)
(写真:左後ろ)
東京・江戸川区にある
「読書のすすめ」
2代目店長の小川さん
昨年6月に、
「読書のすすめ」の先代・清水店長がお亡くなりになり、
小川さんがそのお店を引き継がれたそうです。
その経緯や、これからのお店のことなど、
とても心に残るお話を聞かせていただきました。
印象的だったのは、
22年前に発売された
『本調子〜強運の持ち主になる読書道〜』という本。

この本を読んだことがきっかけで、
小川さんは「読書のすすめ」に通うようになり、
なんと、お客さんから書店員さんに。
そこから18年間も勤めてこられたそうです。
「本を読んで、行動したことで人生が変わった」
そんな実話を聞きながら、
私も当時、同じ本を読んでいた
ことを思い出していました。
テレビ番組「エチカの鏡」でも、
清水店長は
“悩みに合った本をすすめてくれる本屋さん”
として紹介されていました。
「本で人生が変わる」と言われますが
本当に大切なのは、
人生って明るいんだ
楽しんでいいんだ
そう思えることに
気づかせてくれるのが本なんです。
…とインタビューで答えておられたのが
とても印象的でした。
(読書のすすめのYouTubeに「エチカの鏡」の放送がありました。)
https://youtu.be/FEPh3hZA7G0?si=EzkAtRBeOSlZuf-B
残念ながら、
清水店長に直接お会いすることはできませんでしたが、
新店長の小川さんから
貴重なお話を聞くことができました。
トークライブでは、
お二人の店長が
おすすめの本もたくさん紹介
してくださいました。
こんぶ店長のお話では、
「アウトプットが大事」
「読書という漢字は
“読む”と“書く”でできている」
そんな言葉もあり、
“書くこと”に関する本も数冊
紹介していただきました。
これから読んで、
実践していきたいと思います。
お二人とも本当にお話が上手で
つい読みたくなる本ばかり。
たくさん本を連れて帰ってきたので、
また読み終わったら、
このメルマガで
少しずつご紹介していきますね。
(↑上の写真の岡が手に持っている本プラスα 笑)

そして、
この日のトークライブを聞いて、
あらためて思いました。
本は、
ただ知識を増やすものではなく
人と人をつなぎ
過去の自分と今の自分をつなぎ
そして、これからの人生へと
そっと背中を押してくれるものなんだと。
あの一冊の本があったから
小川さんは今、書店員さんとして
たくさんの人と出会っている。
そして私も
本のおかげで
今の自分につながっているのだと思いました。
本が、人生をつないでくれた。
そんなことを、
あたたかく感じた一日でした。
ーーーーーーーーーーーー
読書のすすめ
ブックランドフレンズ
ーーーーーーーーーーーーー
楽読レッスン、体験レッスンのお申し込みはこちら
https://rakudoku.jp/school/19.html

楽読西宮北口スクール
LINE公式アカウントはこちら
楽読レッスン、体験レッスンのお申し込みはこちら
楽読の公式メルマガの木曜日の担当ライターです。
2022年から毎週木曜日の朝8時にメッセージをお届けしています。
#楽読西宮北口スクール #速読教室
#兵庫県 #西宮 #西宮市 #読書会
.png)
